尋常性白斑治療について|福生で皮膚のトラブルにお悩みなら田村皮フ科へご相談ください。

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尋常性白斑治療について

尋常性白斑について

皮膚の色がぬけ、白い斑点ができるものです。尋常性白斑には、子どもからお年寄りまですべての年齢層にでき、少しずつ数が増え、ついには全身が白くなってしまう進行性白斑と、
子どもから30歳ごろまでの若い時期に始まり、ある特定の皮膚分節だけに急速に広がりますが、1年前後で進行がとまり、以後は生涯そのままの状態が続く分節性白斑の2種類があります。

原因

進行性白斑の原因

自己免疫現象であると考えられています。皮膚のメラニン色素をつくる色素細胞に対して免疫反応がはたらき、自分のからだの一部であるのに、その色素細胞を壊してしまうために色がぬけると考えられているのです。

分節性白斑の原因

神経末梢から分泌される神経伝達物質が色素細胞を破壊するためと考えられていますが、詳しいことはまだ不明です。

治療

当院では、ステロイド外用、及び最新の短波長紫外線療法であるエキシマライト療法を主体としております。また分節性白斑のような難治性の白斑に対してはダドレスという長時間着色させる外用液を使用します。

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エキシマライト:レーザー治療

エキシマライトは、乾癬などの皮膚疾患を治療する最新の紫外線治療器です。尋常性白斑、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、類乾癬、菌状息肉症、皮膚T細胞リンパ腫などの治療に効果が期待できます。

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